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ズボラー的掃除の仕方5(CD類の処分) 

掃除&整理整頓が苦手なズボラーの私。
一旦片付けても、またすぐに散らかし部屋へとリバウンドしていた原因は、モノを自分の管理能力以上に持ちすぎていたからでした…。

3.CD&DVD、録画したビデオテープの処分
*CD&DVD

私はそれほど音楽を聴く方ではありませんが、捨てることをしなかったので、気がつけば、100枚ほどありました。
これも、棚一段に入るだけをスペースと決めて、大半を処分。今は超お気に入りのアルバム20枚ほどだけになりました。

それに、2007年の春に購入した(とても時流に遅れてますが…)ipodシャッフルのおかげで、音楽を持ち歩けるようになり、益々CDのまま保管する必要がなくなりました。

DVDも、2~3年前に、一時、1500円シリーズなどの発売が流行った(?)時に、なぜか大量に買い込んでいたのでしたが。実際に、そう何度も見るわけでもなく。
考えたら、見たい時にレンタルすればいい、と気づいてから、40枚近くあったDVDも殆ど処分しました。

CDもDVDも、本体に傷がない限り、ブックオフなどの中古書店で、結構いい金額で売れます(といっても半額程度かと)。
本は、はっきりいって、売りにいっても殆ど値がつきません。著者や版元の方が知ったら、たぶん号泣するくらいの金額で買い叩かれます。
なので、よほどいい状態の本だけ、売りにいくようにしていますし、この頃はどの本もカバーを必ずかけるようになりました。

※注意※
ブックオフ等、中古書店の存在自体については、著作権や版権問題等、色々ご意見のあるところだと思います。
ここでは、あくまで、処分の一方法として記載しただけで、中古書店への売却を議論する目的ではないことをご了承願います。

CDやDVDは、私にとって、一時的に楽しむためのものなので、自宅に保管するのではなく、借りて楽しむようにしています。


*録画したビデオ類

時代を感じるシロモノです。今はDVDに焼く(?)のですよね。
私はDVDレコーダーを持っていないので、録画系のものはビデオテープでした。

それも、ズボラなので、撮った番組名をちゃんとテープに書いてないことも多く、再生するまで、中身がさっぱりわからないテープが多数存在。謎のビデオテープが大量発生(^^;)。

「いつか見てから捨てよう」と思っていましたが、この数年そう思いながら一度も再生していないことに気づき、

「今すぐ再生して、不用テープかどうか確認する」作業をとるか、
「再生しないで捨てる」かを天秤にかけ。

…面倒くさがりの私は、結局、中身を見ることなく、20本以上あったビデオテープを処分しました。
(いうまでもなく、その後一年以上経ちますが、後悔したことはないです。中身も思い出せないものでしたので)。

この頃は、モノグサに拍車がかかってきたため、録画自体をしなくなりました。
その場で見ない番組は、すっぱり諦めます。
どうしても気になるなら、今はようつべ(YouTube)で画像を拾えばいいし、再放送だってあります。

「後で暇になった時みよう」と思っても、実際、後になればなるほど、私は面倒になるので、すっぱり録画作業は止めました。
見たい番組は、その場で見る!
…現代人としていいのか悪いのか、この頃テレビ自体に興味が薄れ、録画自体もしなくなったので一石二鳥です。
[ 2007/06/10 16:00 ] 手抜き掃除 | TB(0) | CM(0)

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