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ズボラー的掃除の仕方4(本の処分) 

掃除&整理整頓が苦手なズボラーの私。
一旦片付けても、またすぐに散らかし部屋へとリバウンドしていた原因は、モノを自分の管理能力以上に持ちすぎていたからでした…。

2.本

これが曲者でした…。特別、読書家でもないのに、結構な量を溜め込んでいました。
まず、学生時代の参考書やテキスト。
特に、医療系の学校に行っていた時代のテキスト関係は、高額&手にいれるのが難しいのもあって、中々捨てられず。

でも、もしこの先、これらの仕事(前職は医療系専門職でした)に復帰することになっても、何年も前の知識は役に立たないだろう、必要になった時点で、最新の書籍を買って勉強すればよいのだ。
と思うようにして、3冊ほど残してあとは全部処分しました。
ノートや記録系も一部を残して、全てシュレッダー。それから1年以上経ちますが困ったことはありません。

あとは、漫画や本。
厳選しているつもりだったのですが、気づけば膨大な量に。
これも、思い切って、「無人島に持っていきたい10冊」を念頭に、200冊以上あった本や漫画の8割方を処分。

どうしても捨てられない、と思っていた本も、捨ててみると、意外と思い出しもしません。
どうしても読みたくなったら、また買えばいいのです
(実際、私は一度捨てたのに、また読みたくて買った本が何冊もあります)。

勿体ない!とも思いますが、「二回買って著者に印税が入ったなら喜ばれるだろう」と思うようにしています。
今なら、大抵の書籍は図書館や本屋にありますし、そこそこの稀少本ならヤフオクやアマゾンで再度入手できます。

一年に一度も読み返さない本を、家に溜めておけるスペースは我が家にはないので、本箱に入る量を決めています。

とはいえ、厳密に決めるのも面倒なので、本が書棚から溢れだしたら、溢れた分量ぶん、読んでない本を出して、トートバッグへ。
トートバッグが一杯になったら、まとめて、ブックオフ等の中古書店へ売りにいっています。

※注意※
ブックオフ等、中古書店の存在自体については、著作権や版権問題等、色々ご意見のあるところだと思います。
ここでは、あくまで、処分の一方法として記載しただけで、中古書店への売却を議論する目的ではないことをご了承願います。

[ 2007/06/10 16:05 ] 手抜き掃除 | TB(0) | CM(0)

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