スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | コメント(-)

本の虫干し…日光浴? 

注文していた本が届いたのですが、とても古く…。

古いのは承知していたし、古書には慣れているのですが、余りにも見た目がばっちかったので
函と書籍本体を、ざっと拭いたあと、本の虫干しをすることにしました。
mushiboshi20100321.jpg
ベランダで、甲羅干し…ならぬ虫干し中…。

自分的には、虫干しのつもりだったのですが、本当は、「虫干し」は、直射日光に書籍をあてるものではないようです。


ちょこっとググったところでは、

「直射日光の当たらない風通しのよい日陰に、本を広げて、空気を通す」

のがよいみたいですね。

本自体の埃を払い、湿気やカビの防止になるようです。

私の場合は、大抵の古書の場合は、軽く乾拭きでそのまま読むことに抵抗はないのですが、
今回の本は、本体の染みやヤケが余りに酷く

何か、中から、紙魚とかの虫が出てきそうな悪寒がしたため、やむなく、日に当てました…。

布団だって、お日さまにあてて干すし。
日光消毒のつもりです(気休め(^^;)?)

ただ、干した日は連休の中日、天気のよい日だったのですが、風が強くて。
風にあおられて、自動的にページがめくられていくのはよかったのですが、ページがちぎれそうだったので、一時間くらいで、室内に入れました(^^;)。

埃は平気ですが、虫が大嫌いなので、古書の入っている棚には、防虫剤も入れています。
(ただし、衣類用なので、効いていないかも…)。

[ 2010/03/22 23:47 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。