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上野・科学博物館でハチ公と対面! 

2009年の夏休みメモ。
家族で、近場でまったり夏休み~のメモです。

今回のメインは、歌舞伎観劇だったのですが、午前中の時間が空いていたので、上野の国立科学博物館に行ってきました。
kahaku2009-1.jpg
↑フタバスズキリュウの化石の再現模型。

まるで、小学生の夏休みのようですが、アラサー姉弟と還暦両親という、非常に年齢の高いファミリーで、観覧してきました(^^;)。


上野の科博(=科学博物館)は、広い上に、建物もとてもキレイ。
何様式だか、建築物に不案内な私にはわかりませんでしたが、アーチ型の天井に、ステンドグラス。
kahaku2009-2.jpg
…入ってすぐのところに、あの「フーコーの振り子」が、最上階から吊るしてあり、ゆーらゆら、揺れてました。
…といっても、何の振り子か、私は記憶が遠すぎてさっぱり…(^^;)。
地球が自転してるから、振り子がちょっとずつズレる??とか何とか…説明が書いてましたが、既にもう記憶があやふや

kahaku2009-3.jpg
↑こちらは、「日本館」の中の恐竜ゾーン(?)。

特別、恐竜好きというわけではありませんが、恐竜を見ると、子どものようにテンションがあがります(^^)。

科博は、動物・植物・海洋生物・恐竜・昆虫…他にも、隕石とか天体などなど…の展示物が、「日本館」と、「地球館」の2つに別れて、展示してあります。

とても広い上に、展示内容も豪華(?)で、常設展だけでも、じっくり見たら、半日以上かかりそうでした。
私達は、午後から予定があったので、結局、日本館と地球館の一部を見たところで、時間切れでした。

そして、今回の私的メイン。
kahaku2009-4.jpg
↑ハチ公と、南極犬ジロ。

…手前の白い犬が、ハチ。
奥の右側が、南極犬のジロ。
(左奥の子は、特に名もない、和犬でした)。

動物を剥製にすることは、私の中で、

「何だか、ゆっくり眠れそうになくて、生前の姿とも違ってしまうし、晒しモノみたいで可哀相だなあ」

という気分が、どうしてもあるのですが、こうして、その功績や存在を展示することにも、意義があるのだろうと思います。
(ちなみに、タロは、北大にいるのだとか)。

科博の中は、写真撮影は、特に禁じられていませんでしたが、人間の女性のミイラの展示物のみ、写真撮影に関する注意書きが出ていました。

科博のシンボルといえば…。
kahaku2009-5.jpg
↑科博の館外の、クジラの像。
20メートルくらいある、ジャンボサイズ!

…と、駆け足で巡った、科博でしたが、ここは面白いですね~。
子ども連れでも相当楽しいところだと思いますが、オトナでも楽しめるとこだと思います!

(あ、でも、こういうの興味ない人には、退屈なだけかも(^^;)?うちの母親は、ハチの前だけはテンションあがってましたが、恐竜とか隕石には全くキョーミなしでした…)。

大人600円。
高校生以下、入場料無料!

いいなあ、高校生!

また、遊びに行きたい、素敵スポットでした

[ 2009/08/26 23:26 ] 近旅めも | TB(-) | CM(2)

白さん、お久しぶりです。
いつも一方的に見てますがe-78

科博、行かれたのですね♪
私も2月に行きました。
なのに、ハチの展示があることを今知りました。



実は、ハチが実在することも今知りましたe-134e-263
[ 2009/08/27 22:44 ] [ 編集 ]

雪さん 

こんばんは♪
こちらこそ、ご無沙汰してます。

雪さんも今年に、科博へ行かれたのですね!
私も、ハチが展示されていることは、今年になって初めて知りました。
ハチが実在…若い方は、「ハチ公」自体、知らないのかもしれませんね(^^;)。
私の世代だと、学校の映画会みたいなので、見た記憶がありますi-228

[ 2009/08/28 22:45 ] [ 編集 ]

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