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紫陽花のドライ作り*初挑戦メモ:結果編 

今年は冷夏とはいえ、関東の田舎である私の居住地は、それなりに暑く…。
色々、やりっぱなし、書きっぱなしで放置してることが多々ありました

そのうちのひとつ。
アジサイのドライ作りの話(前回のエントリは、こちら)。
ajisai20090720-1.jpg
↑こちらは、第二弾のドライフラワー製作時の様子。
7月の20日前後に作ったドライフラワーがどうなったかをメモしておきます。

以下、延々、ドライフラワーの話になります(^^;)。



紫陽花のドライフラワー、2009年は、7月の19-20日の2回にわたって、計10本、挑戦してみました。

まず、第一弾の成功作から。
ajisai200908-1.jpg
↑これは、最初の5本の内、一番きれいにできた2本。
色も割と残っているし、花びらもまあまあ開いているし、ちゃんと丸い形になってます。

花自体も、私の手のひらより大きなサイズで、中々立派な出来栄えに(自画自賛w)。
一番キレイにできた、この2本は、父の誕生日に、ほおずきやお菓子の詰め合わせと共に、実家に送りました

次は、失敗作。
ajisai200908-2.jpg
↑花びらが、ちりちり、シオシオに~
上の2本と同じように、逆さに吊るして乾燥させていたのに、なぜ、こっちは、こんな出来なんでしょうか…。

乾燥した花を、「ドライフラワー」と称するなら、確かにこれも「ドライフラワー」といえますが…。
どう見ても、「干からびた花」です
ajisai200908-3.jpg
↑こちらも、第一陣のドライ。
何とか及第点の出来?
花自体が小さかったので、こじんまりしたドライフラワーとなりました

そして、第二弾で作ったドライフラワー。
ajisai200908-4.jpg
↑全部で5本作りました。
2回目に作った方は、大体どれも、うまくいったんじゃないかと思います。

花自体の色が、いまいちキレイじゃなかったのですが、1回目の失敗作のように、花びらがチリチリになったりといった失敗は、なかったです。
tana20090802.jpg
↑とりあえず、今は、こんな感じにディスプレイ。
棚の上で、うさぎ貯金箱とキャンドルと一緒に、鎮座してます。

今回の紫陽花のドライフラワー作りの結果メモとしては…

・枯れ気味の花の方が、ドライになりやすい。
・換気扇回しっぱなしの浴室で、ほぼ3日で乾燥する。
(実際は、一週間ほど逆さで乾燥してから、飾り用にしました)。
・一旦、乾燥させると、ゴミ状の花ガラなどは、さほど落ちてこない。

…こんなとこでしょうか。

水やりもいらないし、インテリア的にはお洒落な感じでいいんですが。
これ、埃とかハタきたい時、どうすればいーんだろ。
叩いたらもげちゃうだろうし、外で振り回す?のかなあ…。

いずれ、飽きたら、あっさり捨てそうな自分が見えます(^^;)。
[ 2009/08/13 23:55 ] ズボラー的趣味 | TB(-) | CM(0)

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