先月、枇杷のお酒で、果実酒を作りました→(
6月21日のエントリ 参照)。
その時、3パック枇杷を買ったのですが、傷んでいる実も多く、1パック分くらいは生食用としました。
で、その時に、食べた枇杷の実の種。

これを利用したお酒を作ってみました(^^)♪
前回、枇杷を使った果実酒を作るために、ネットで色々レシピを検索していたところ…。
枇杷というのは、大変、薬効のある植物ということがわかり、その種を利用したお酒の存在を知りました。
あれほど、
「枇杷の種は、無駄にでかい!食べる部分が少ない

」
と、枇杷をけなしていた私ですが…(^^;)。
ごめん、私が間違ってた!
枇杷の種にも、ちゃんと、役目(効用?)があるんだね

と知り、反省

以下、その知られざる(?)枇杷の種を使った、お酒の作り方メモになります↓
☆枇杷の種酒 お酒(ウィスキー)125ml使用の分量です。
(※今回は、残りモノのウィスキーを使用していますが、通常、焼酎を使います)。
*分量メモ
・枇杷の種:約40g(=22粒)
・ウィスキー:約125ml
(※通常、枇杷の種:酒=1:2の割合で作るようです。)
*用意したもの
・枇杷の種:(枇杷1P分:実約8個の種。かなり小粒の枇杷の実でした)
・ウィスキー:(梅酒で使った残り:サントリー・ブラックニッカ クリアブレンド・1瓶700ml・37%)
*作業の手順
1.保存用の瓶を、きれいに水洗いし、乾かしておく。
(熱湯消毒する方もいますが、瓶が割れる場合もあるそうです。私は自然乾燥のみ)。
(気になる方は、使用前に、瓶の中をホワイトリカーでくぐらせて消毒?してもOK)。
2.枇杷の実を食べる→種は、きれいに水洗いし、ぬめりを取る。

…今回、私は、最初から、枇杷の種を利用することを予定していたので。
生食する際も、いつものように、
「手で皮をむいて、果実にむしゃぶりつくw」
という食べ方はしないで、アボガド風(?)に、包丁で、果肉部分を取り、種を取り出しました。
いや、いくら洗うとしても、一旦、口に入った種をお酒に漬けて長期保存するのは気になったので

この辺は、気分的な問題なので、個人個人で、処理方法は自由かと。
口に入った種でも、綺麗に水洗いしておけば、一晩干して、度数の高いお酒に漬けるので、衛生面では、無問題だと思います。
3.キレイに洗った種を、一晩、干して乾かす。

…一晩、というのは私が一晩干しただけで、厳密に、時間が決まってるわけでは、ないです

たぶん、乾燥させて、カビが生えるのを防ぐ目的だと思います。

…さて、あとは、瓶に入れるだけです。
…今回、私は枇杷の実8個分と、とっても、ちょぴっとしか、枇杷の種を用意できなかったため、作るお酒の量も、激少量となってしまいましたが。
本当は、種は400gくらい、あった方が、よいと思います。
これだと多分、焼酎900mlでも、いい分量じゃないかなーと。
(大体、種:酒=1:2の割合のようで、そうでないと、風味が薄くなりそうな気が…)。
また、甘い食前酒として飲みたい方は、氷砂糖をお好みで入れると、いいそうです。
割合は、
種:氷砂糖=1:1
と、されているレシピが多かったですね。
私は、今回は、作れる量も少ないし、薬酒として飲みたいこともあって、砂糖抜きで、作ってみました。
4.瓶に、種とお酒を入れる。

…やば!ちょーっと、瓶が小さすぎたかも??

…一応、分量を計りながら、お酒(ウィスキー)を入れてみたところ……。

…お酒は、125mlで、瓶のふち、ギリギリでした

5.完成!

…できた

!
…薬酒として飲む場合、毎日、おちょこ一杯程度を飲むとよいそうですが…。
これだと、一週間程度で終わっちゃいそうです(^^;)。
あとで、もうワンサイズ、大きい瓶に入れ替えて、残りのウィスキーを全て投入してしまおうかと考え中。
そうそう、肝心の枇杷の種酒の、薬効の件。
これは、昔からある、民間療法としての効用のようですので、たぶん、薬用養命酒のような、緩やかな効き目かと思われます。
なので、現在、持病があり何らかの服薬治療を受けている方などは、主治医に相談されてから、服用されて下さいね。
(食前酒のように、ごく少量飲む場合は、問題ないと思いますが…。ご自分で作って飲む場合は、あくまで、自己責任でお願いします

)。
で、枇杷の話に戻りますと…。
枇杷の葉には、アミグダリンやクエン酸が含まれ、葉は乾燥して「ビワの葉茶」にされる他、直接、患部に貼って「生薬」として用いることもあるそうです。
(※ただし、アミグダリンには、毒の成分もあるそうで、経口摂取する場合は注意が必要、とされていました)。
で、ビワの種は、葉っぱの1300倍のアミグダリンが含まれているとか、いないとか…。
薬効としては、
・口内炎や咳止め
・疲労回復、胃もたれ
などなど。
他にも、
・花粉症
・リウマチ
・ガン抑制効果
があると宣伝しているサイトもありましたが、これらに関しては、2009年現在、科学的根拠はないと否定されているようです。
まあ、私としては、そういった万能薬としての効用よりも、
「杏仁豆腐みたいな、よい香りのする

疲労回復系の薬酒」
を作ってみたかったというのが、1番。
半年先に、どんな香りになっているか、楽しみです(^^)♪
☆枇杷の種酒 お酒(ウィスキー)125ml使用の分量です。
(※今回は、残りモノのウィスキーを使用していますが、通常、焼酎を使います)。
*分量メモ
・枇杷の種:約40g(=22粒)
・ウィスキー:約125ml
(※通常、枇杷の種:酒=1:2の割合で作るようです。)
*用意したもの
・枇杷の種:(枇杷1P分:実約8個の種。かなり小粒の枇杷の実でした)
・ウィスキー:(梅酒で使った残り:サントリー・ブラックニッカ クリアブレンド・1瓶700ml・37%)
*作業の手順
1.保存用の瓶を、きれいに水洗いし、乾かしておく。
(熱湯消毒する方もいますが、瓶が割れる場合もあるそうです。私は自然乾燥のみ)。
(気になる方は、使用前に、瓶の中をホワイトリカーでくぐらせて消毒?してもOK)。
2.枇杷の実を食べる→種は、きれいに水洗いし、ぬめりを取る。

…今回、私は、最初から、枇杷の種を利用することを予定していたので。
生食する際も、いつものように、
「手で皮をむいて、果実にむしゃぶりつくw」
という食べ方はしないで、アボガド風(?)に、包丁で、果肉部分を取り、種を取り出しました。
いや、いくら洗うとしても、一旦、口に入った種をお酒に漬けて長期保存するのは気になったので

この辺は、気分的な問題なので、個人個人で、処理方法は自由かと。
口に入った種でも、綺麗に水洗いしておけば、一晩干して、度数の高いお酒に漬けるので、衛生面では、無問題だと思います。
3.キレイに洗った種を、一晩、干して乾かす。

…一晩、というのは私が一晩干しただけで、厳密に、時間が決まってるわけでは、ないです

たぶん、乾燥させて、カビが生えるのを防ぐ目的だと思います。

…さて、あとは、瓶に入れるだけです。
…今回、私は枇杷の実8個分と、とっても、ちょぴっとしか、枇杷の種を用意できなかったため、作るお酒の量も、激少量となってしまいましたが。
本当は、種は400gくらい、あった方が、よいと思います。
これだと多分、焼酎900mlでも、いい分量じゃないかなーと。
(大体、種:酒=1:2の割合のようで、そうでないと、風味が薄くなりそうな気が…)。
また、甘い食前酒として飲みたい方は、氷砂糖をお好みで入れると、いいそうです。
割合は、
種:氷砂糖=1:1
と、されているレシピが多かったですね。
私は、今回は、作れる量も少ないし、薬酒として飲みたいこともあって、砂糖抜きで、作ってみました。
4.瓶に、種とお酒を入れる。

…やば!ちょーっと、瓶が小さすぎたかも??

…一応、分量を計りながら、お酒(ウィスキー)を入れてみたところ……。

…お酒は、125mlで、瓶のふち、ギリギリでした

5.完成!

…できた

!
…薬酒として飲む場合、毎日、おちょこ一杯程度を飲むとよいそうですが…。
これだと、一週間程度で終わっちゃいそうです(^^;)。
あとで、もうワンサイズ、大きい瓶に入れ替えて、残りのウィスキーを全て投入してしまおうかと考え中。
そうそう、肝心の枇杷の種酒の、薬効の件。
これは、昔からある、民間療法としての効用のようですので、たぶん、薬用養命酒のような、緩やかな効き目かと思われます。
なので、現在、持病があり何らかの服薬治療を受けている方などは、主治医に相談されてから、服用されて下さいね。
(食前酒のように、ごく少量飲む場合は、問題ないと思いますが…。ご自分で作って飲む場合は、あくまで、自己責任でお願いします

)。
で、枇杷の話に戻りますと…。
枇杷の葉には、アミグダリンやクエン酸が含まれ、葉は乾燥して「ビワの葉茶」にされる他、直接、患部に貼って「生薬」として用いることもあるそうです。
(※ただし、アミグダリンには、毒の成分もあるそうで、経口摂取する場合は注意が必要、とされていました)。
で、ビワの種は、葉っぱの1300倍のアミグダリンが含まれているとか、いないとか…。
薬効としては、
・口内炎や咳止め
・疲労回復、胃もたれ
などなど。
他にも、
・花粉症
・リウマチ
・ガン抑制効果
があると宣伝しているサイトもありましたが、これらに関しては、2009年現在、科学的根拠はないと否定されているようです。
まあ、私としては、そういった万能薬としての効用よりも、
「杏仁豆腐みたいな、よい香りのする

疲労回復系の薬酒」
を作ってみたかったというのが、1番。
半年先に、どんな香りになっているか、楽しみです(^^)♪