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初めての梅酒作り2009 その1 

梅雨にしかできないこと、といえば、梅酒作り!
ume20090619-1.jpg
お手製梅酒に憧れ続けて、早3年(テキトーw)。

今年も色々なサイトさんで、梅仕事のあれこれを拝見しているうちに、

「よし、今年こそ、チャレンジだ!」

と、いつになく(笑)気分が盛り上がったので、初挑戦。

以下、延々、梅酒作業となります。
自分用のメモですので、経験者(?)の方に参考になることは全くありません(^^;)。
☆2リットル用の分量です。

*分量メモ
・梅:500g
・氷砂糖:250g
・ホワイトリカー:900ml

*用意したもの
・南高梅:1袋(和歌山産 中玉・1kg入) @598×1
・氷砂糖:1袋(1kg入) @398×1
・ホワイトリカー:1袋(900ml・35%・タカラ) @698×1
・保存用の瓶:1つ(2リットル用・無印製品) @1000×1
・爪楊枝(はなかったので、弁当用のスピック?で代用)
・キッチンペーパー

*作業の手順

1.保存用の瓶を、きれいに水洗いし、乾かしておく。
 (熱湯消毒する方もいますが、瓶が割れる場合もあるそうです。私は自然乾燥のみ)。
 (気になる方は、使用前に、瓶の中をホワイトリカーでくぐらせて消毒?してもOK)。

2.梅を、きれいに水洗いする。
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…この段階で、傷みがあるものは除けます。奥のお皿の分が一次審査オチの梅たち。

3.梅をキッチンペーパーで、丁寧に拭いて、水気を完全にとる。
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…梅を拭きがてら、次の作業も一緒に進行。
梅のおへそ(?)付近のヘタを取ります。

4.梅の実のヘタを取る。
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…わかりますでしょうか?
画面が見にくいですが、へそのゴマのように取れたのが、ヘタです。
ume20090619-5.jpg
…ヘタが取れると、つるん、としたおへそwになります。
テレビを見ながらするのに、丁度いい作業です(笑)。

5.瓶に、氷砂糖と梅を交互に入れる。
ume20090619-6.jpg
…氷砂糖の分量を量り、梅と一緒に、瓶に入れます。
入れ方は…私は交互に入れましたが、別にテキトーでいいみたい??
梅を入れてから、上にざざーっと氷砂糖を入れる方もいるみたいですね。

6.ホワイトリカーを注ぐ。
ume20090619-7.jpg
…作業の最終段階です。
私の場合は、「手軽に使えるハンディパック」という、詰め替え用シャンプーみたいな袋詰めのホワイトリカーを使いました。
梅の売り場の横にあったのが、このタイプだったので(^^;)。
他の焼酎を使う場合でも、アルコール35%以上の度数の高いものがよいようです。

7.完成!
ume20090619-8.jpg
…できたー!
このまま冷暗所で保存して、半年~1年ほどでおいしく飲めるようになるみたいです
3ヶ月ほどでも飲めるようですが、1年モノにした方が、より美味しいとか…。

…ちなみに、左の小さい瓶は、ウィスキーで漬けた、ウィスキー梅酒です♪
お土産で貰ったまま、死蔵していたウィスキーが役に立つ時が来るとは(笑)。

ウィスキー梅酒の作り方は、別エントリでメモろうと思います。
(といっても、過程はほぼ同じです。自分用のメモです)。

あ、あと、通常は、この倍の量の4リットルで作るのが一般的です。

「梅酒の作り方」でググったところ、大抵、

・梅1キロ&氷砂糖500g&ホワイトリカー1.8リットル(=1升)

という分量で、皆さん作られているようです。
氷砂糖の袋に書いてあるレシピですと、

「梅・氷砂糖・ホワイトリカー=1:1:1(一升)」

でしたが、これだと、かなり甘くなるらしいです。
氷砂糖の分量は、お好み次第のようなので、メモっておいて、一年後に、味を確かめたいと思います。

…でも、ズボラーなので、一年後に、梅酒の存在を忘れていないか、そちらが心配です(^^;)。

(梅酒を作った日:2009年6月19日)



[ 2009/06/20 23:31 ] ズボラーだって果実酒 | TB(-) | CM(0)

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