スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | コメント(-)

天空を泳ぐ魚 

近旅の覚書メモ第二弾。
suizokukanroppongi20070822

↑こちらは、六本木ヒルズで夏の間だけ展示されている「天空の水族館」のポスターです。
六本木ヒルズの森タワー52Fの展望台の特設コーナーのようなもの?
綺麗な魚を見てきました(^^)

というわけで、夏休みの近旅、2日目からは家族と合流。
宿泊したのは、「山の上ホテル」@都内千代田区。

ここは、シティホテルとは全く違うレトロ感溢れる古き良き時代の(といってもそんな時代は知らないけど…)ホテルでした。

以下、延々、お上りさん的都内ぶらり観光の様子と、全く役に立たないホテル内の写真となります…。
ご興味のある方のみ、どうぞ~↓。
yamanouehotel20070822

↑携帯から投稿した写真と同じですが、「山の上ホテル」のルームキーです。
今時、この手のキーを見たのは久しぶり…。
今のホテルは、大抵カードーキーですよね。
ドアは、オートロックですが、こんな昔風の鍵だったら、針金とかでドアが開きそうな…。

レトロなのは、鍵だけではありません。
yamanouehotelpot20070823

↑各部屋に備え付け(?)の、ポット。
全部屋こうなのかはわかりませんが…。
水は、白いポットで「おみず」。お湯は赤いポットで「おゆ」と書いてありました(笑)。
電気ポットではなく、昔懐かし象印のポット。

チェックインすると、このレトロ~なポットを持って、これまた「家政婦は見た」的レトロな制服のベルガールがお茶を入れてくれました。

山の上ホテルは、はっきりいって、ホテルの設備的には部屋数も少なく、建物は古くて、シティホテルのような清潔感やぴかぴか感はゼロです。

けど、そうしたモダンなホテルにはない、サービスと格式でおもてなしをしているようです。
(文人や作家が宿泊するので有名なホテルのようです)。
ホテル内のレストランは充実していますし、ホテルスタッフの対応は一流と感じました。

本当は、このホテルのクラシカルな内装とつっこみどころ満載なレトロな様子をレポしたかったのですが、家族と一緒でしたので、ホテルで余り写真が撮れませんでした…。
ginzakanoko20070824

↑こちらは、銀座の甘味屋さん「鹿の子」の白玉あんみつ。
美味しかったのですが、高かった…。銀座の値段って、庶民には驚愕です(^^;)。

家族で宿泊した2日目に、六本木ヒルズへ行って、「天空の水族館」と「森美術館」へ。
3日目に、銀座でお買い物をして、観劇をしました。
ginzashopping20070824

↑鳩居堂の絵葉書とミキモトの真珠。
ミキモトは、銀座の本店に行ったのですが、明らかに!あの高級感溢れる空間に、わが家族は浮いていましたね。
パールのネックレスを買ってもらったのですが、一生ものだからと、一流店へ連れていってもらったのですが…。

たぶんもう、一生、あの手の店に行くことはないでしょう。
陳列してあるアクセサリの値段のゼロが、すごいです(^^;)。
二度と行くことはないだろうから、買えもしないのに、100万超え(!!)のネックレスも試着させて頂きました。

…人間、分相応、という言葉を感じました…。
私がつけても、パチモンにしか見えない(笑)。

そこまで高価なものは置いといて、少なくとも、両親に買ってもらったパールが似合うような女性には、なりたいと思いました…。

とまあ、普段の私の質素な生活ぶりからはかけ離れた、豪華な近旅をしてきました。
このレポだけ読むと、何だかぷちセレブみたいな感じですが、私は勿論のこと、両親も、金持ちでは全くないフツーの庶民です(^^;)。

本当は、私が両親をこういう旅行に連れていってあげないといけない年なんですよね。
当分、出世の気配はないけれど…。
頑張って、明日からまた働こう。
そして、親を豪遊…は無理だから、ぷち贅沢の旅へ連れていってあげたいものです。

[ 2007/08/28 00:48 ] 近旅めも | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hanauta878787.blog108.fc2.com/tb.php/118-9da91871









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。